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写真は、高校演劇部時代、最後の出演作品「柳生病院へようこそ」の台本。

ちょっとだけ、思い出話をしてみよう。

私と、相方の某モンローが如何にちょっぴりおばかさんだったか。


その1:花を背負う女
二年生の春公演で、モンローは、ヅカ風の演劇部副部長役を演じる歳に、文字通り花を背負った。アレンジメント用のオアシスに造花をぶっさしたものをカゴに入れて背負う。正面から見たら背景に花しょってるように見えるという目茶苦茶な代物。当時モンローは華道部とかけ持っていたため、当然本気のフラワーアレンジメント。
新入生の爆笑をさらう。まだ処分されていなければ、あの花達はまだ部室のどこかにあるはず。

その2:狂気の森シリーズ
上記の春公演の劇中劇として登場して以来、なぜかほぼ毎公演登場したシリーズ劇中劇。内容は、基本的に泥沼の昼メロ。棒読みのナレーションが特徴。ヒロインの名前は富子。夫である洋介と、幼馴染みである勇次の間で揺れている。展開、セリフ回し、内容ともに古き良き昼メロだが、洋介が離婚騒ぎの際に包丁をねじ曲げるなどたまにおかしな描写が入る。
我々が高3の時の大会出場作品「夏蔭」作中で、とうとう映画化。この作品には我々3年は関わっていないため、蓋を開けて驚愕。末恐ろしい後輩たちであった。

その3:「柳生病院へようこそ」
我々が高3の時の引退公演。
言いにくいが、いっこ上の先輩方がすこぶる厳しく、根がユルユルの私たちは、正直たまっていた。
そんな折、私が何気なくモンローに貸した一本の新感線芝居のビデオ。これが全ての始まりであった。
それを見た直後から、彼女はしきりに「劇中で踊りたい」「ダンス芝居やろうぜ」と言い始め、しまいにダンス部の顧問の先生に弟子入りを敢行。先輩が引退するや否や即実行に移したのがこの作品だ。内容は、記憶喪失の少年をめぐるホスピタルコメディー(昼メロ落ち)。この内容でどこにどうして3曲もダンスが入ったのか、やらかした私にも分からない。


…なんか、今自分がこの劇団にいる理由がわかる気がして来た(笑)



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プロフィール
HN:
河内木綿
年齢:
31
性別:
女性
誕生日:
1986/05/18
職業:
社会の歯車予備軍
趣味:
芝居/ゲーム/活字
自己紹介:
おしばいと北海道と活字が好きな大阪在住のわかもの。

・OFFICE CUEの人たちがとりわけ好き。
・ときどきディープな話もします。
・でも最近twitterにはしりがち。
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